尾脇優菜のブログ

コーチング/大学生/音楽活動

指摘したところが増える

今日、家に帰ったら、母の友達が遊びに来ていました。

久々にお会いした方だったので、私は「変わらずお上品で素敵ですね」と声をかけました。


その方が帰ったあと、「変わらず上品、かあ。私と何が違うんやろう?」と首をかしげる母に、こう言いました。

「お母さんは上品じゃなくてもいいんやない?親しみやすくて、誰でもリラックスして話せるんやないかなぁ」

すると、「・・・そうね!そうそう、話しやすいってよく言われるのよね〜!」とニコニコ返ってきました。(笑)

 

人の個性、ちがいって素晴らしいものだと思うから、自分らしさを存分に発揮して輝いてほしい。

私はそう思っているので、母が自分の素敵さに気づいて笑ってくれるとうれしくなって、二人でニコニコしています。(笑)

 

実は、こんな日常生活のなかにもコーチングは転がっています。

 

コーチングの考え方に「指摘したところが増える」というものがあります。

「嫌なところ」を直してほしいと思って指摘しても、実は、それがますます増えることになっちゃうんですね。


反対に「いいところ」を指摘すると、だんだんそっちが増えていきます。

さらには「いいところ」を指摘することで「嫌なところ」まで気にならなくなっていくんです。


そう考えると、「いいところ」を指摘して二人でニコニコ♡のほうがお得な気がしてきませんか?

 

コーチングって、言葉で聞くと難しそうなお堅いイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。

本当は、こんな風にお互いがニコニコになることに使える、とっても簡単で楽しいものなんですよね。


どのくらい簡単かと言うと、大学生の私でも2ヶ月足らずでセッションのお申込みを頂けるほどになったくらいです。

仕事にしたいかどうかは人それぞれにしても、コーチングは誰でもできると思います。


こんなにいいものだから、むしろ「日常でこそみんなに使ってほしい」と私は思っています。

そんな思いが猛烈にこみ上げてきたので、ブログを開設しました。

 

このブログでは、より豊かな人間関係を築きたい方へ向けて、「コミュニケーションがもっと楽しくなるコーチングの技術」をテーマにわかりやすく発信していきたいと思います。


コメントなど、お気軽にいただけるとうれしいですヽ(*^ω^*)ノ